ヨガインストラクターが解剖学を学び始めたきっかけ

こんにちは。シトロニエヨガともです。

今回は、ヨガを実践し教えていくうちに、解剖学を学ぼうとなったきっかけについてご紹介します。

ヨガインストラクターになったきっかけは?

ヨガインストラクターになったきっかけは、「ヨガやってみれば?」の一言から。

パティシエをしていた頃は肩や首のこりがひどく、週に1回はマッサージに行きたいと思うような生活。

バンクーバーで生活を始めた頃も全く改善しておらず、仕事を始めたと同時に首が痛い….と悩んでいました。

しばらくはごまかしていたものの、良いマッサージ屋さんを見つけることができずに困っていたら、知り合いの日本人のヨガインストラクターさんが一言「ヨガやってみれば?」と言ってくれたのです。

 

ヨガを信じてなかった?

はい。信じてませんでした。ストレッチや運動は、自分でも行ってきた自覚が強く、お金を払ってやることではないと思ってました。

その私が今やヨガインストラクター

ヨガをやるスタジオもとても素敵で、ヨガの魅力にハマってしまった1人です。家でごろっとしているならヨガに行こう週に2〜3回通うときも。

ヨガって「やってみたけど痩せない」「効果を感じない」という方もいますよね。

でも、「ヨガの効果は確実にある!」それを実感しているからこそインストラクターという道を選びました。

 

ヨガをやり始めた頃

ヨガをやり始めた頃は週に1回程度。もちろん効果はすっきりとするなと感じるくらいです。

お家でもやるかというと、やっていませんでした。

元々動く方が好きだったので、ヴィンヤサ系の動くヨガに参加し始めて、初めてヨガの効果を実感し始めたのです。

ヨガインストラクターでも、始まりは皆さんと一緒です。本当かな〜と思ってやり始める人も少なくないと思います。

この後は、どうしてヨガの効果を実感したか。その点についてお話ししていきますね。

 

ヨガの効果を実感し始めた頃

ヨガの効果を実感し始めた頃は、ちょうどバンクーバーでの夏の時期。バンクーバーは夏になると夜10時くらいまで明るく、一日中遊ぶことができます。

もちろんそんなに夜中までは遊びませんが、比較的夜でも怖くなく、外に出やすくなるんです。

夏には、いろんなヨガのレッスンに参加していました。ちょうどヨガのコミュニティーも広がり、いろんな繋がりができたのもヨガを頻繁にやるようになったきっかけです。

週に2〜3回ヨガのレッスンを受けているうちに、ヨガの効果を実感し始めたのですよね。

◯肩こりと首こりが軽減
◯身体のバランスが良くなり、疲れにくくなる
◯よく眠れるようになる
◯気持ちが安定する
など。

ヨガを続けるコツは、ヨガを一緒に受ける友人やヨガにハマっている友人を見つけると良いかもしれませんね。

ヨガの資格講座「Yoga Alliance(ヨガアライアンス)RYT200」を受講

初めはヨガインストラクターになれたらいいな程度の気持ちで受講をしました。しかもカナダで。

もちろん英語だし、周りは海外の人たちだらけ。

唯一日本人が1人!

ヨガの資格講座を受けようと思ったきっかけは、後3ヶ月何をしようか?と考えたことです。

ビザの期限が迫り延長も考えていましたが、あまり現実的ではなかったので、残り3ヶ月をどう有意義に過ごそうか考えた結果。

「ヨガの資格講座を受けちゃえ!」
と勢いで受講しました。

そして、ヨガの資格講座でさらにヨガの効果を実感したのです。

※そのご日本でもきっちり学んでいますよ。

ヨガの解剖学を学び始めたきっかけ

ヨガの解剖学を学び始めたきっかけは、自分自身ができないことが多いから。もう一つは、生徒さんの怪我やぎっくり腰など。

ヨガをしていても、普段の生活は変わらないので、もちろん怪我や痛みと付き合うことがあります。その際にヨガでどんなことができるのか?

まずはそこに向き合う必要があると思いました。

ヨガでどのような動きが痛みの軽減につながるのかを知るためにも、解剖学は必要不可欠です。

 

内田かつのり先生の解剖学を受講

内田先生の解剖学を受けてみた感想は「何これ、面白い!」です。基礎講座を受けてから、プロトレーナーコースや他のも受けてみようと決めました。

それまでは、なかなか納得のいく解剖学のコースに出会ってなかったので、本当に感激。

目からうろこのことばかり。身体をどのように接していって良いのか迷っていたのもなくなりました。

健康増進・予防・痛みの改善など、ヨガの可能性をもっと広げて伝えていけるインストラクターになるために、これからも頑張っていきたいと思います。