冷え性対策は?ヨガで温めやすい身体に

こんにちは♪ 〜 Yoga la vie〜 シトロニエのtomoです♪

さむーい冬の日が続きますね。今年は暖冬ではありますが、寒い日は寒いですよね。みなさんはヨガをしていても、なかなか冷え性が治らないと思う方も多いと思います。
ヨガは冷え性に良いと歌われているのに、なんでよくならないのか、不思議ですよね。

冷え性が治るのに必要なことは?
・体の中から温まること
・筋肉量を増やしてあげること
・睡眠をしっかりととる
・体を冷やさない

冷えの仕組みについて考えてみましょう。
体は自然と内臓や脳を守るようにできています。体の熱の多くは、体の上部に集まるようにできているのです。手先や足先は熱を放散するところの一つです。
寒い冬は体の機能を守るために熱を体の奥に集めていくので、手先や足先は必然と冷たくなります。それでは、温まらないではないか?と思いますよね。

では、体を温めている仕組みについて考えてみましょう。
体の水分や酸素を送り、身体中を巡っているのは血流です。この流れが悪いと体があたたまりにくくなっていきます。
血流を悪くしている原因は、食生活、ストレス、筋力の低下などが挙げられます。

〈・体を温めることについて〉
冷えやすい、手先や足先は熱を放散してくれる場所だです。つまり、体の中心が温まれば、手や足に体の中から温度が伝わっていくということです。

冬場にお腹を温めたり、暖かい食べ物を食べると温まりやすいのは、体の仕組みを使っているからです。

また、食べ物を食べると、消化やエネルギーに交換されることで、熱が生まれます。その作用でも体が温まります。

〈・筋肉量をふやす〉
筋肉を動かすことも熱を作ってくれる体の仕組みの一つです。

寒いからといって、じっとして小さくなっている方も多いかと思いますが、ただ小さくなっているより、体は動かした方が筋肉が熱を作って、送ってくれるので、温まりやすくなります。

〈・睡眠をしっかりとる〉
寝ている時間は体がぽかぽかしてくると思いませんか?朝起きたては、足が冷たくないと思います。

人は寝ている間に成長ホルモンがでて、体を回復させる動きが備わっています。体温をあげて免疫力も高くなります。

大事な睡眠時間を削りすぎては、日々の疲れがたまり、体の回復がどんどん遅れてしまいます。

〈・体をひやさない〉
そもそも冷え性の人は、血流が悪く、同じ体勢で長時間いることが多いです。

冷えやすい体をひやさないよう、冷たい飲み物を控えたり、足首を冷気に晒さないようにしたり、お腹を温めてあげましょう。

ホッカイロをリンパや、太い血管がある近く、背中の仙骨あたりに貼ってあげると、体も温まりやすいです。

最後に、ヨガをして冷え性は改善するか?

まず血流の改善は、ヨガの呼吸によって、少しづつ改善していきます。また、レッスン終わった後に温まりやすく感じる方は、改善が進んでいるということです。

また、呼吸は横隔膜⇨筋肉を動かします。体の中の熱を作ってくれます。そして背骨支える筋肉や、普段使っていない筋肉を使うことで、筋肉不足をすこしづつ解消してくれます。

ちなみに、ヨガは、自律神経を整えてくれるので、血管の収縮を担っている自律神経が正常に働くことで、必然的に体を温める作用もよくなります。

ヨガをしても冷え性が治らないと感じるのは、時間と回数によります。
私もかなり長い間冷え性を改善できませんでした。

なぜなら、仕事での疲れをきちんと癒してあげてなかったからです。夜更かしや食べ過ぎは、若い頃は全く気にも止めませんでした。若いと回復力が高いから気にもとめませんでした。

今は、ヨガを続けているので、さほど冷え込むことはありません。

ですが、体が疲れている時や、遊びすぎた時、ストレスを強く感じた時は冷え性がでてくることがあります。

そんな時は、お風呂の温度や、呼吸法を寝る前にいれたりと整えることを大事にすると足が冷えて眠れないことはなくなりました。

みなさんが冷える時はどんな状況ですか?家にじっとしている時?仕事をしている時?寝る前の時? 冷える原因と状況を考え、自分にあった冷え性対策を考えてみましょう。

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