【無料】お家でできる オンラインヨガを開催中!


こんにちは♪シトロニエのtomoです。
もう4月に入り、だいぶ暖かくなってきましたね。

今年は家にいることも多い春となり、体を動かしたくなりますよね。なかなかヨガのレッスン再開の目処が立ちませんが、オンラインでのレッスンを今月は無料で開催しています。

Zoomを使ったオンラインレッスンで、30分のみですが、皆様の気分転換になればと思います。

Zoomはアプリを使わずにアクセスすることができるので、多くのインストラクターが利用しています。最近は会社の会議で利用された方もいらっしゃるかもしれませんね。

基本的にインストラクターの映像を見ながら、自分の映像は映さなくてもかまいません。皆様には怪我がないようにゆったりとしたレッスンをさせていただいております。

平日の夜、または週末の朝に不定期で開催しておりますので、予約サイトやSNSでご確認ください。

ご興味ある方は、お問い合わせいただければ、詳細をご連絡いたします。

お家でできるヨガは、現在ネットや動画でもたくさん上がっています。英語の勉強に英語の動画でヨガを受けてみるのも面白いですね。

ヨガについて詳しく知りたいなら、B-Makeのサイトもおすすめです。先日ヨガを始めたきっかけを投稿いたしました。

よろしければ、ご覧ください。

では。みなさまも気をつけてお過ごしください。

免疫力アップして風邪知らずに

こんにちは♪ 〜 Yoga la vie〜シトロニエのtomoです♪

ヨガをしていて楽しいことの一つが、”自分の呼吸を楽しめる”です。
免疫力アップに大いに貢献してくれるのが、呼吸です。

さて、呼吸を楽しめるとはどういうことか?私の感じたことをお伝えします。
ヨガをはじめると、普段どれだけ呼吸に意識をむけていないかがわかりますよ。

ヨガをする上でとても大切な要素のひとつなので、レッスン中は”呼吸に集中して” ”呼吸を感じて〜”など案内がはいります。ポーズに夢中で呼吸を忘れてしまっても、先生の案内で意識しやすくなります。

意識を向けられるようになると、吸いきったときの充足感、吐ききった時の体の隅々までに送る空気感などを感じられるようになってきます。
私は、吸いきった時の充足感が好きで、いつもタメをつくりたっぷりと吸った空気を楽しみます。
呼吸を楽しめるようになってくると、自然と体がぽかぽかしてくるのがわかります。

呼吸の良いところ

  • 体を温めてくれる
  • リンパの流れを刺激する
  • 自律神経を整える
  • 良い睡眠をとれる

呼吸によってもたらさせる変化が体の免疫力アップへとつながっていきます。

【実践】

  1. まずは、お尻の坐骨を感じて、その上に姿勢をのばしてすわります。椅子でも、床に直接でも、好きなところで座りましょう。
  2. 一度、胸いっぱいに吸ってみましょう。口から吐きます。
  3. 目をつぶってしずかな呼吸に意識を向けましょう。
  4. それでは、”吸う息4拍、吐く息4拍” で呼吸を始めましょう。5回繰り返します。
  5. ”吸う息4拍、止め1-2拍、吐く息4拍” を試します。 5回繰り返します。

慣れない方は、まずは10回から始めます。苦しく感じたりしたら、無理はしないで起きましょう。

寝る前にベットで行いたいときは寝ながらでもokです。膝をたてて寝たりすると呼吸しやすくなります。眠れないときは、吐く息をもっとゆっくりとしてみる、または口からゆっくりと吐くのもおすすめです。

また、寝転がりながらの呼吸は胸郭や、横隔膜を動かすことで、リンパの液が集中する乳糜槽(にゅうびそう)を刺激をすることができ、リンパの流れをよくしてくれます。

新型コロナウィルスで、ざわざわしていますが、呼吸法をとりいれて、まずは免疫力アップして、体調悪くすることがないようにお過ごしください。

2020年3月の予定

こんにちは♪ 〜 Yoga la vie〜シトロニエのtomoです♪

ヨガの生活をしていても、周りに振り回されることには、変わらないなと思う今日この頃です。
みなさん、暖かい春の日差しの中いかがお過ごしでしょうか?

今後の予定です。3月は今のところ開催予定をたてていません。

できること
小さなこと
周りにあること
それが次につながる

一歩をすすむこと
それが道になる

コロナウィルスの影響はヨガ業界にもきています。
先生たちも手洗いうがいを呼びかけることはできます。

やはりちょっとしたことで、顔を触りやすいので、注意をしています。
飲食で働いていた時も、ふとした時に触らないように、触ったら手を洗うように気をつけていました。昔の仕事中を思い出します。

そんな3月は以前よりお話していた、船にのって教えることができなくなってしまいました。
そしてレッスンもレギュラーを降りてしまったので、教える時間が少なくなりました。

振り回されていても、今できることを一つ一つ繋げていけるよう頑張ろうと思います。
3月中準備整えば、Zoomでレッスンができるかもしれないと思ってみたり、
自分のヨガの時間にたくさん使うのもありだと思ってます。

次は4月かネットかといったところです。

どうかみなさま健康に気をつけて、手洗いうがいしてお過ごしください。

tomo

ヨガって本当に健康に良いの?あなたの疑問を解決!

健康の悩みを抱えていると、友達に「ヨガが良いわよ」と勧められることが多くありませんか?

ヨガって効果あるか分からないし、CMで見るような若い人がやるものだと思っている人も少なくないかもしれません。
「ヨガやっているけど、あんまり変わらなかったわ」と声を聞いたけど、本当の所はどうなのか、知りたくなりますよね。


現役インストラクターが、どのような効果があるか、いつ頃効果を感じられるか、詳しく解説していきます。


ヨガは何に効果があるの?



ヨガは生活習慣から起きる「肩こりや便秘、頭痛、冷え性など」に効果があると言われています。

長年悩んでいた体の不調がヨガをするだけで本当に治るのか、疑い深くなりますよね。

ヨガの良いところは、呼吸と一緒に全身を動かすことにあります。
1時間、呼吸を深めて、全身を動かします。普段運動をしない生活を考えれば、これだけでも効果が期待できますね。

また、生活習慣から起きる不調の原因の多くが、普段の姿勢にあることは、みなさんご存知でしょうか?

例えば、年を追うごとに運動が少なくなり、階段を上がることがきつくなってきますね。足が衰えたなと思う方は多いでしょう。

姿勢も同じです。いつも同じ姿勢=いつも同じ筋肉しか使っていない=使われていない筋肉は衰えます。

全身を動かすこと、呼吸で体の中から刺激を与えることで様々な効果を期待できるヨガ、その効果を見ていきましょう。


ヨガは肩コリに効く

ヨガは腕や肩周り、首を支えている背中や胸周りをしっかりと使うことで肩こりに効果が期待できます。

肩コリや首コリは、現代の多くの人が抱える悩みのひとつです。
・パソコンの作業が多い
・スマホをずっと見ている
・猫背のまま作業をしている
・一日中座っている

人の頭は、人によって違いはありますが、約5キロほどあります。
背中や肩周りは頭を支えている筋肉が多く、頭の向きや目の疲れで、コリが起こりやすい場所です。

首のうなじ部分から肩甲骨の辺りに伸びている僧帽筋が肩コリの一番の原因です。
ヨガのポースは、腕や肩周り、背中を動かすものが多く、使わずに固まってしまった体に動きを与え、血流を促してくれるので、肩こりが治ったという声が聞こえてくることが多いです。

あなたも、長年肩こりに悩まされていたら、ぜひヨガを試してみてくださいね。


ヨガは便秘が治る

ヨガは上半身をねじったり、体を逆さにするポーズがあり、腸や内蔵に刺激を与えることで、便秘が改善やすいです。

便秘に悩む人はかなり多いですね。
・食生活が乱れがち
・いつも我慢していたら出なくなった
・生活習慣が乱れている
・老化による筋肉の衰え

腸の活動は、自立神経と関係していて、お互いが影響し合っています。腸内細菌の働きが良くなる=自立神経のバランスが整います。便意が起きるには、副交感神経が優位になっている必要があり、朝ばたばたしていると自然と便意は遠のいてしまいます。

ヨガでは、動きによる外部からの刺激と、呼吸により自立神経を整える効果と両方からアプローチができるので、便秘を直したい人には最適な運動と言えるでしょう。


ヨガは頭痛が減る

ヨガでは、普段の姿勢や冷えが原因の頭痛やストレスからの頭痛に改善が見込まれます。

頭痛の原因は様々です。
・体の血流が悪い
・体が冷えている
・ストレスが大きい
・女性ホルモン

女性は男性より頭痛になる方が多いです。片頭痛は女性ホルモンに影響されることが分かっています。
また、ストレスが多く、前屈みの姿勢が続くことで、緊張が続き、頭痛が起こる場合があります。

ヨガは、緊張した背中を動かしほぐすこと、ストレスを感じている神経へのリラックス効果から頭痛の軽減に向いています。

ただし、頭痛は、突然の変化で大きな病気へと繋がることもあります。急な痛みや、ヨガをしても改善しないという人は、病院で見てもらうと良いかもしれません。


冷え性が改善する

ヨガでは、呼吸で冷え切った体を温めることができ、体を動かすことで熱が生まれ、全体のリンパの流れや血流の流れをよく良くすることができます。

最近は夏に冷え性に悩む人も多いですね。
・エアコンで体が冷える
・ストレスが多い
・運動が少ない
・筋肉量が少ない

体の体温調節は、寒い時は末端の血管を閉じて体の内部を温めようとし、暑いときは逆に末端の血管を開いて熱を逃がそうとします。寒い冬場は体の大事な機能を守るために末端が冷たくなるのは自然な動きなのです。

ヨガは、筋肉を動かすことで体の中に熱を生み、内部が温まると手や足まで温まります。また、ヨガをすることによって、体を温める頻度を増やし、眠っていた抹消血管に血流が行くようになることで冷え性の改善が見込まれます。
冬こそいつもより動くヨガをすることをお勧めします。


眠れない体質から眠れる体へ

ヨガでは、リズムの良い呼吸法が取り入れられていて、自律神経を整えることできます。夜眠れない方に効果的です。

夜に眠れない人も多いですね。
・遅くまでスマホをみている
・布団に入っても寝付けない
・不安やストレスがある
・生活リズムが乱れている

夜眠るシステムは、体の体内時計やストレスにも大きな関わりがあります。

毎日の起きる時間が違ったり、寝る時間もまちまちだと、体内時計が狂い、睡眠の司令に必要なホルモンが眠りたい時間に出て来ないことが起こったり、ストレスによって自立神経が乱れて頭が冴えてしまうことが起こります。

ヨガは、体の動きや呼吸から心地よいリズム運動を促し、自律神経を整えます。
もちろん寝る前にスマホを見ない、ご飯の時間が遅くならないようにするなど、ご自身での調整も必要です。


寝る前にヨガの呼吸法やストレッチをすると眠りやすくなるので、ぜひ試してみましょう。


ヨガの効果はいつから感じるのか?


「効果を感じないけど、なんとなく体に良いと思っているからヨガを続けている」という人、あなたの周りにいませんか?

ヨガのレッスンは、どの効果を期待しているかで、内容や支持を変えています。肩こりを直したいのに、リラックスするレッスンに出ていても効果はさほど上がりません。

ヨガの効果が出やすくする方法は、レッスン内容を先生に確認したり、相談することです。受付のいるスタジオなら、どんなレッスンがあるか聞いてみるのも良いかもしれません。

改善したい目的にあったレッスンにできるだけ参加してみると良いでしょう。


体験レッスンはスッキリ!

初めてヨガを体験すると、
・すっきりした
・良く体が伸びた
・気持ち良かった
・体が軽くなった

など多くの生徒さんからコメントをいただきます。
体験は、いつも気に掛けていない自分自身の体を知る第一歩です。

初めの月はもし時間があるなら、週に2回、3回通うと1ヶ月後に効果の実感がしやすいのでお勧めです。週に1回ぐらいの方は、ゆっくりじっくりと取り組む姿勢を保ちましょう。


1ヶ月後は違いに気づく

早い人で、1ヶ月後には肩こりする日が減った、便秘がしにくくなったなど効果が見える方もいます。自分が求めている効果と参加したレッスンが合っていた証拠です。

体はすぐには柔らかくならないけれど、ストレスや生活習慣からの不調には、効果が出やすいです。
自分の体を大事に過ごしてみる1ヶ月を試してみてください。


気が付くと体調が良くなっている

ヨガを数ヶ月〜1年続けていくと、「風邪を引きにくくなっていることに気づいた」「よく眠れるようになった」と体調の変化に気づきます。

冷え性や頭痛など原因が一つでないものは、改善するまで数年掛かることもありますが、すぐに健康に良いと感じる方が多いのも事実です。

ヨガの効果は、数回のレッスンでは実感しにくいですが、肩こりや便秘など、一度回復すれば、その効果の持続性は抜群です。もちろん生活習慣を元に戻してしまっては、また悪くなってしまうので、続けることも重要です。

自分の習慣にヨガをすることを決めてしまえば、いつの間にか体調が良くなっていることに気付くことでしょう。


まずは始めてみよう


ヨガを始める時は、スタジオやレッスンを検索して、体験を申し込みます。近くのスポーツセンターや公民館でのレッスンももちろん良いです。できるだけ少人数で開催しているレッスンに行くことをお勧めします。

少人数なら、インストラクターと相談がしやすいので、自分が気になっている体調についてなどを伝えれば、レッスンのどこに気をつけて体を動かしたり、呼吸ををしたらよいか、アドバイスを受けられます。

気をつけるポイントが分かれば、効果が出やすく続けやすいです。
健康が気になる方みなさんに楽しく、笑顔で過ごせるようレッスンを開催しているインストラクターばかりです。
まずはお近くのスタジオを検索してみましょう。